「手放しながら歩く」


春は、芽吹きの季節です。

しかし芽は、すべてを抱えたままでは出てきません。

古い葉を落とし、余分なものを手放してこそ、新しい一歩が生まれます。

私たちも同じです。

すべてを持ち続けようとすると、心は重くなります。

立場や評価、過去へのこだわり。

少しずつ手放しながら、それでも歩みを止めない。

急がなくてよい。

競わなくてよい。

ただ、自分の歩幅で。


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