青ボウズ


安永7年(1777)藤田仁兵衛保教の寄進により、作られた弘法大師像です。夜になると青く光るので青ボウズと呼ばれ親しまれています。

移動前は本堂の横に設置されていました。その当時から塀から青い頭だけが飛び出ていたため、通行人に怖がられていました。


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